【気になる!】ULU(ウルウ)はニキビ肌にも効果あるの?

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思春期のニキビと違い、20歳を過ぎてからできるニキビは、間違ったスキンケアや紫外線、生活習慣などが原因です。なので脂性肌だけでなく乾燥肌の方でもニキビはできやすくなってしまうとご存知でしたか?そんな大人ニキビにウルウは効果あるのかないのかしっかり検証してみました!

 

 

ULU(ウルウ)はニキビに効果ある?ない?【成分編】

 

ニキビの主な原因の1つにバリア機能の低下があるといわれています。バリア機能とは、外部刺激から肌を守り、肌内部の水分が蒸発しないよう守る働きのこと。このバリア機能を高めることが、ニキビを改善させる上で必要といわれています。ウルウには、このバリア機能を高める成分や工夫がされています。

 

5種類のセラミドを配合

 

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バリア機能を担っている成分の代表格であるセラミド。ウルウにはそのセラミドが5種類も配合されています。働きの違う多種類のセラミドをしっかり補うことで、バリア機能を強化し、刺激や乾燥から肌を守ることができます。しかも人が本来肌にもつセラミドと同じ構造を持つヒト型セラミドなので、肌への刺激も少なく浸透力に優れています。

 

浸透力がある

 

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どんなに良い成分を配合していても、浸透せずに肌表面にとどまっていたら意味がありません。そのため、ウルウは特殊な技術で大量のマイナスイオンを水中に閉じ込めた「特殊浸透水」を使っています。肌内部のプラスイオンが特殊浸透水のマイナスイオンを引き寄せることで、肌の奥まで浸透していけるんです。

 

また特殊浸透水そのものが、美肌効果を持っているという優れもの。肌が酸化するとできるプラスイオンはシミやシワの原因の1つ。ですが特殊浸透水に含まれるマイナスイオンがプラスイオンを中和する働きをもっているため、年齢に負けない肌へと導いてくれます。

 

赤みを抑えるアンボラエキスを配合

 

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昔から傷治療や肌の赤みを抑える用途に使われてきた希少植物アンボラ。その効果は

  • 過剰血管産生の抑制
  • 鎮静作用
  • 紫外線からのダメージ改善

など肌の赤みを肌本来もつ色みへと導いてくれます。
赤ニキビによる肌の赤みは、炎症により傷ついた細胞を修復しようと毛細血管が増加・拡張するためにおこります。アンボラエキスには、過剰血管産生を抑える働きがあるのが嬉しいですね!

 

洗顔にも使える

 

成分とは違いますが、特殊浸透水のもつ性質を利用して行うウルウの洗顔方法。これは特殊浸透水だからこそできる技。ウルウをコットンにたっぷりしみ込ませて優しく抑えていく洗顔法。特殊浸透水に含まれるマイナスイオンが、プラスイオンであるメイクや過剰な皮脂を磁石のように吸着してくれるんです。

 

バリア機能の低下の原因の1つに間違った洗顔方法があります。ニキビの原因はオイリー肌にあると誤解して、洗浄力の強い洗顔料を使ったり、ゴシゴシ力を入れて洗顔したり、日に何度も洗顔を行うと肌を傷つけバリア機能が低下してしまいます。

 

「乾燥肌なのにニキビができる」という方はバリア機能の低下が原因かもしれません。ですので、水や洗顔料を使わず行うウルウの洗顔方法を試してみる価値はありそうです。

 

ウルウを使った洗顔方法はこちらで詳しく紹介していますので、よろしかったら参考になさってみてくださいね。
【より効果的に!】ULU(ウルウ)の正しい使い方は?

 

 

ウルウにはビタミンC誘導体などニキビケアの定番といえる成分は配合されていません。ただバリア機能を高める成分や工夫はバッチリですね。


 

ULU(ウルウ)はニキビに効果ある?ない?【口コミ編】

 

ウルウのニキビケアに関する口コミを探してみましたが、私が見つけられたのは3つだけでした。

 

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年中赤ら顔で、顎にニキビが頻繁にでき、毛穴が目立って、1時間に1回は脂が浮いてくるのに、乾燥肌な悩みがあります。でも、1週間たって顔の赤みが少し薄くなってきました! (30代 乾燥肌)

 

ウルウ,ULU,

生理前のニキビや肌荒れ、乾燥のために購入。使い始めて3週間で、肌に透明感がでて赤みが薄らいできました!(20代乾燥肌)

 

 

ウルウ,ULU,

悩みといえばニキビというくらい、悩み続けて30代。皮膚の赤みが気になり購入。ウルウを使いだしてニキビができなくなりました。ず~っと悩んでいたニキビがこんな改善するなんて幸せすぎます! (30代混合肌)

 

「ニキビに効果なかった」という口コミは見つけられず・・・。ニキビケアに関する口コミ自体3件しかみつけられませんでしたので、検証するにはちょっと物足りない感じ。

 

「ニキビ」といっても、その症状は人それぞれ。特にウルウはバリア機能を高めることで肌トラブルを改善していく化粧品。私自身、ニキビではありませんが、肌の赤みの変化を実感できるのに3カ月かかりました。ターンオーバーを繰り返していくことで、質はかわっていくため効果を実感するには時間がかかるかもしれませんね。

 

ULU(ウルウ)はニキビ跡には効果ある?ない?

 

ニキビが治ったのに肌に残る赤いニキビ跡、これは毛細血管が関係しています。ニキビは毛穴にアクネ菌が入って炎症を起こしている状態。炎症が起こると毛穴の奥の細胞が破壊されダメージを受けてしまいます。そのダメージを修復しようとその部分に集まってくるのが毛細血管です。この毛細血管が肌の表面から透けて見えている状態が赤いニキビ跡の正体です。

 

またダメージが強い場合は、免疫反応が過剰になり毛細血管が傷つけられてしまうことも。そうなると赤紫を帯びたニキビ跡となるようです。

 

ウルウには、血管の過剰産生を抑える成分アンボラエキスが配合されているのでニキビ跡の赤みにも期待はできるかもしれません。ただニキビ跡も、炎症によるダメージ具合に個人差があるため、効果がでるでない、効果がでるまでの時間も人それぞれかと思います。

 

そもそもニキビができる原因は?

 

ウルウがニキビに効果があるかどうか検証してきましたが、そもそもどうしてニキビでできるのか調べてみました。

 

ニキビができる主な原因は「毛穴のつまり」です。そして毛穴が詰まる大きな原因は2つ!「皮脂の異常分泌」「角化異常(角質が厚くなってしまう状態)」です。

 

皮脂の異常分泌の原因

①男性ホルモンの分泌
ストレスや睡眠不足、乱れた食生活などの悪い生活習慣が原因となり男性ホルモンの分泌が促進されると、皮脂を分泌する働きが強くなってしまいます。
②バリア機能の低下
間違ったスキンケア、紫外線、ストレス、悪い生活習慣が原因となりバリア機能が低下すると、肌内部の水分蒸発を守ろうと皮脂を異常に分泌し、肌表面にフタをしようとします。

 

角化異常の原因

①男性ホルモンの分泌
ストレスや睡眠不足、乱れた食生活などの悪い生活習慣が原因となり男性ホルモンの分泌が盛んになると、皮脂分泌だけでなく角化を厚くする働きもあります。
②バリア機能の低下
間違ったスキンケア、紫外線、ストレス、悪い生活習慣が原因となりバリア機能が低下すると、肌を刺激から守ろうと角質うを厚くしてしまいます。

 

男性ホルモンの分泌は、スキンケアよりも生活習慣によるものが大きいので、ここでは置いておくとして、バリア機能が低下すると、水分の蒸発を防ぐために皮脂が過剰分泌されたり、刺激から肌を守ろうと角化異常がおこり、毛穴が詰まってニキビの原因となるんですね。

 

 

ウルウは特殊浸透水や5種類のセラミドが配合されているためバリア機能の強化が期待できます。その点で、ニキビケアとしてウルウを使うのもありかと思います。


 

ULU(ウルウ)のニキビへの効果まとめ

 

ニキビだけでなく、敏感肌や赤ら顔など肌トラブルの原因となるバリア機能の低下。そのバリア機能を強化することが、健康な肌へとつながります。ウルウは、高保湿成分セラミドをしっかり浸透させることで肌のバリア機能の改善が期待できる製品です。

 

ウルウは完全無添加で敏感肌の方でも安心して使えます。薬に頼らずスキンケアで赤ら顔などの肌トラブルを解消したいと考えてらっしゃる方は1度ウルウをお試しになるのもいいかなと思います。

 

ウルウは、通常4,860円ですが、定期購入にすると3,888円で購入できとってもお得。定期購入は購入回数の縛りはなくいつでも解約でいるので、安心してくださいね。

 

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