ULU(ウルウ)は脂漏性湿疹に効果ある?注意すべき点は?

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脂漏性湿疹は、皮膚に常在するマラセチア菌が皮脂の多い箇所に繁殖することでおこる湿疹です。そんな脂漏性湿疹にウルウは効果があるのかどうか調べてみました。

 

 

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ULU(ウルウ)は脂漏性湿疹に効果ある?ない?

 

脂漏性湿疹の原因の1つマラセチアは皮脂をエサにするため、皮脂の多い箇所に繁殖し、刺激となる成分を作ることで炎症をおこします。ですので、脂漏性湿疹自体は、皮膚科を受診し薬を処方していてもらうことをおススメします。

 

でも皮膚科で治療後、再発しないようマラセチアが好む皮脂の過剰分泌を防ぐ必要があります。そして皮脂の過剰分泌に関しては、ウルウを使って肌質改善することができるのではと思います。

 

というのも、皮脂が過剰分泌される原因の1つにバリア機能の低下があるからです。バリア機能は角質層のセラミドや皮膚表面の皮脂が、外部からの刺激が入り込まないよう、また肌内部の水分が蒸発しないよう守ってくれる働きです。ですが、このバリア機能が低下し、保湿性成分が失われると、これ以上水分が蒸発しないよう守るために皮脂の分泌が増えてしまうのです。

 

その点、ウルウは保湿成分をたっぷり配合することで、バリア機能の向上が期待できる化粧品です。その特徴を紹介してみます。

 

高保湿成分セラミドを5種類も配合

 

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角質層の主成分セラミドは、バリア機能を担う大切な成分です。ですが、セラミドは加齢や紫外線ダメージ、ゴシゴシ洗顔などで徐々に失われてしまいます。
ウルウは、役割に応じてセラミドを5種類も配合しています。しかもどれもヒト型セラミド。ヒト型セラミドは、ヒトが本来もっているセラミドと同じ構造のため、浸透しやすく刺激が少ないといわれています。角質層にしっかりとセラミドをチャージすることでバリア機能の改善がはかれます。

 

【ウルウに配合されているセラミドの働き】

セラミド種類

働き

セラミド1

外部刺激からのバリア機能をサポート

セラミド2

皮脂に最も多く含まれるセラミド。高い水分保持機能

セラミド3

シワに働く。水分保持機能。

セラミド5

角質の脂質バリア層を作り、それを保持する機能。

セラミド6Ⅱ

シミ・シワに働く。水分保持機能。

 

ウルウのベースは特殊浸透水

 

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セラミドをどんなにたくさん配合していても、それが肌表面にとどまっていてはお話になりませんよね。その点ウルウは浸透にとことんこだわって作られています。その浸透のヒミツが特殊浸透水。もともとは医療用に開発されたもので、特殊な技術で大量のマイナスイオンを水中に閉じ込めたとっても希少なお水なんです。

 

肌に存在するプラスイオンに特殊浸透水のマイナスイオンが引き寄せられることで、肌の奥までグングン浸透していけます!

 

完全無添加

 

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バリア機能が低下しているということは、ちょっとした刺激にも敏感に反応してしまうということ。なので乾燥肌や敏感肌の方は、肌に合う化粧水がなかなか見つからなかったりしますよね。でも、ウルウは100%美容成分でできた完全無添加の化粧品。ですので肌が弱い方でも安心して使うことができます!

 

 

角質層にしっかり保湿成分があり、その保湿成分が蒸発しないよう適量の皮脂膜でフタができている状態がバリア機能が整っているってこと。角質層に保湿成分足りていないと皮脂が過剰に分泌されてしまい、カサカサなのにオイリー肌なんてことに。そんな時はウルウでしっかり保湿成分セラミドをチャージしましょう!


 

脂漏性湿疹の方のスキンケアの注意点

 

脂漏性湿疹の原因の1つマラセチアは皮脂を好みます。そのため、油分を含む化粧水や乳液等を使うと悪化する場合があるんです。

 

 

私自身、ウルウを使い始める前に脂漏性湿疹になったことがありました。皮膚科でもらった薬を塗って治っても通常のスキンケアに戻すとまた湿疹が出始めるなんてことが。そこで皮膚科を再受診し、脂漏性湿疹の箇所は、油分の入っていないヒルドイドローションというものを処方してもらいました。脂漏性湿疹の患部には1カ月くらいヒルドイドを塗り、その他は通常のスキンケアを行うことで、脂漏性湿疹は完治。

 

なので、脂漏性湿疹の方でウルウを使うと湿疹が繰り返し出てしまうという方は、油分の入っていない化粧品に変えてみることも大切です。

 

ただ肌の弱い私自身の経験上、肌トラブルがでるってことは肌のバリア機能が低下しているってことだと痛感しています。ですので、脂漏性湿疹が治まったら、ぜひウルウなどバリア機能の改善が見込める化粧品でしっかりとケアしてみてほしいなって思います。

 

ULU(ウルウ)の脂漏性湿疹への効果 まとめ

 

脂漏性湿疹はマラセチアが原因にあるため、湿疹自体は皮膚科で薬を処方してもらう必要があると思います。ですが、再発を防ぐためには、肌のバリア機能を改善し皮脂バランスのよい肌質にすることも大切。トラブル知らずの肌を目指したい!という方は、高保湿成分セラミドをたっぷり配合したウルウを試してみてくださいね。

 

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